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芋焼酎 鹿児島県鹿児島市

さつま無双赤ラベルの味と飲み方・4種類の選び方

さつまむそう

さつま無双の赤ラベルは、芋の自然な風味とすっきりした飲み口が魅力の芋焼酎。お湯割りでも水割りでも風味を楽しめる、白麹仕込みの一本です。

さつま無双の赤ラベルは芋の風味とすっきりした飲み口

さつま無双(さつまむそう)は、鹿児島県鹿児島市のさつま無双株式会社が造る芋焼酎です。この記事では、代表的な赤ラベルの25度を中心に紹介します。

赤ラベルは、さつまいもを白麹で仕込み、常圧蒸留で仕上げた焼酎。蔵元は、芋の自然な風味を生かしたすっきりした味わいと、お湯割りや水割りにしても風味が残ることを特徴として挙げています。

香り
芋の自然な風味
味わい
芋らしさを楽しめる白麹仕込み
飲み口
すっきりした後味

「さつま無双」の名前に込められた意味

さつま無双株式会社は1966年(昭和41年)に設立されました。銘柄名は一般公募で選ばれ、「鹿児島にふたつとない焼酎」という意味が込められています。

赤ラベルのデザインは、錦の御旗をイメージしたもの。赤いラベルですが、麹は白麹です。ラベルの色と麹の種類を分けて見ると、ほかの商品との違いがわかりやすくなります。

さつま無双の飲み方はお湯割り・水割り・ロックから

赤ラベルの飲み方として、蔵元はロック・水割り・お湯割りを紹介しています。温かい香りを楽しむならお湯割り、冷たくゆっくり味わうならロックから試してみましょう。

お湯割り

  1. お湯
  2. 焼酎
耐熱の器を使う

水割り

  1. 氷
  2. 焼酎
  3. 冷たい水

ロック

  1. 氷
  2. 焼酎

炭酸割り

  1. 氷
  2. 焼酎
  3. 冷たい炭酸水
そっと混ぜる

お湯割りは、耐熱の器にお湯を先に入れ、あとから焼酎を注ぎます。熱湯ではなく少し冷ましたお湯を使い、まずは焼酎とお湯を同量にするところから、お好みの濃さに調整してください。

水割りは、グラスに氷・焼酎・冷たい水の順に注ぎます。ロックなら大きめの氷を使い、氷が溶けて少しずつ変わる味わいも楽しめます。

炭酸の爽快感が好きなら、ソーダ割りも試し方のひとつです。氷・焼酎・冷たい炭酸水の順に注ぎ、そっと混ぜます。焼酎1:炭酸水3を目安に、芋の香りが薄く感じたら炭酸水を減らしましょう。

割合は一般的な目安です。蔵元が赤ラベルにすすめるのは、ロック・水割り・お湯割り。香りと濃さの好みで選んでね。

さつま無双の赤・黒・白・紫ラベルの違い

4種類はすべて25度の芋焼酎ですが、麹や使う芋、味わいが異なります。すっきりした芋の風味なら赤ラベル、コクや香ばしさなら黒無双、香りや甘みの違いを楽しむなら白・紫ラベルが候補です。

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白麹・25度

芋の自然な風味とすっきりした飲み口。お湯割りや水割りにも。

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黒麹・25度

深いコクと香ばしさ、芳醇な香りとキレを楽しめる。

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白麹・25度

白豊芋と黄金千貫を使用。独特の香りとキレのある甘み。

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白麹・25度

紫芋を使用。甘い香りとすっきり爽快な飲み口。

紫ラベルも白麹仕込み:色だけで判断しない

さつま無双の赤ラベル・白ラベル・紫ラベルは白麹、黒無双は黒麹。ラベルの色と麹の種類は別
麹の種類を整理したイメージです。

紫ラベルは紫芋を使いますが、麹は白麹。赤ラベル・白ラベル・紫ラベルが白麹で、黒無双が黒麹です。まずは麹、次に原料の芋や蔵元が紹介する味わいを見て選びましょう。

黒ラベル・黒パックは「黒無双」へリニューアル

蔵元は2026年1月15日、黒ラベル・黒パックのリニューアルを案内しました。現在の900ml・1800ml瓶と1800mlパックは「黒無双」の名前で紹介されています。

リニューアルでは原酒も見直されています。以前の黒ラベルを探している方は、名前と瓶のラベルを確認して選びましょう。蔵元の定番商品一覧には、黒ラベルの300mlや丸瓶720mlも掲載されています。

赤ラベルと「赤さつま無双」は別の焼酎

「さつま無双 赤ラベル」と「赤さつま無双」は、名前が似ていますが別商品です。赤さつま無双は、紅さつま芋と紫芋をブレンドした白麹仕込みの25度。甘く華やかな香りと、軽やかで上品な味わいが特徴です。

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白麹・25度

芋の自然な風味とすっきりした味わい。この記事のメイン商品。

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白麹・25度

紅さつま芋と紫芋をブレンド。甘く華やかな香り。

「赤」の文字だけで選ばず、商品名を最後まで見てね。購入ボタンの写真は赤ラベルの900ml瓶です。

さつま無双ともぐらの関係:同じ蔵元の別銘柄

「もぐら」も、さつま無双株式会社が造る芋焼酎です。ただし、赤ラベルや黒無双とは別の銘柄。定番のもぐらは黄金千貫を使い、荒濾過で仕上げ、七窪の天然湧水で割り水しています。

蔵元は、もぐらを取り扱いの特約店を限定した商品として紹介しています。同じ会社の焼酎でも、原料や仕上げ方、販売店の条件まで同じとは限りません。

赤もぐら・黄金もぐらは年1回の限定出荷

赤もぐらは紅さつま芋を焼き芋にして仕込み、熟成させた商品。黄金もぐらは安納芋を使います。どちらも蔵元は年1回の限定出荷と案内しています。

季節商品や限定品を探すときは、販売店の商品名とその年の入荷案内を確認しましょう。「もぐら」と付いていても、定番・赤・黄金では原料が違います。

さつま無双の蔵見学は「無双蔵」へ予約して訪問

焼酎造りを見てみたいなら、鹿児島市七ツ島にある無双蔵の見学ができます。見学は無料で、事前予約が必要です。蔵元は平日のみの営業と案内しています。

見学
無料・要予約
営業
平日9:00〜17:00/土日祝休み
所在地
鹿児島市七ツ島1丁目1-17

ガラス越しに製造の様子を見学でき、売店では限定商品も扱っています。予約先は0120-606-069です。訪問前に公式サイトで営業日や見学の受付状況を確認してください。

試飲の案内もありますが、車を運転する方は試飲できません。蔵限定の焼酎が気になる方は、売店で商品名や度数を確認して選びましょう。

さつま無双の値段と900ml・1800mlの選び方

初めてなら900ml瓶が候補です。気に入った商品を多めに楽しむなら1800ml瓶。赤ラベルには300ml・720ml瓶もあります。

通販の値段は、送料込みの総額で比べましょう。「赤ラベル」「赤さつま無双」「紫ラベル」が同じ検索結果に並ぶため、商品名・度数・容量・本数をそろえて確認してください。

購入ボタンは、さつま無双 赤ラベル25度・900ml瓶です。赤さつま無双や紫ラベルとは別の商品です。

さつま無双の容量と購入先

容量と容器ごとに値段を確認
度数・容器容量・購入先確認点
さつま無双 赤ラベル25度・瓶300ml・720ml・900ml・1800ml代表的な白麹仕込み。メインの写真と購入ボタンは900ml。
さつま無双 黒無双25度・瓶900ml・1800mlリニューアルした黒麹仕込み。
さつま無双 白ラベル25度・瓶900ml・1800ml白豊芋と黄金千貫を使用。
さつま無双 紫ラベル25度・瓶900ml・1800ml紫芋を使った白麹仕込み。
赤さつま無双25度・瓶900ml・1800ml紅さつま芋と紫芋をブレンド。赤ラベルとは別商品。

黒無双・白ラベル・紫ラベルには1800mlパックもあります。上の購入リンクは瓶の商品です。価格・送料・在庫は各商品ページで確認してください。

同じ度数・容量・本数で、送料込みの総額を比べましょう。

容量・度数・送料を、商品ページで確認してください。

さつま無双の口コミと評価:Xの投稿

赤ラベルを晩酌に選んだ投稿と、紫ラベルのロックや香りについての投稿を紹介します。赤ラベルと紫ラベルは別商品なので、どの商品についての感想かを見ながら読んでみてください。

個人の投稿です。味の感じ方は好みや飲み方によって異なります。

Xでさつま無双の投稿を見る ↗

さつま無双のよくある質問

さつま無双の読み方は?
「さつまむそう」です。鹿児島県鹿児島市のさつま無双株式会社が造る芋焼酎です。
さつま無双の赤ラベルはどんな味?
芋の自然な風味とすっきりした飲み口が特徴です。蔵元は、ロック・水割り・お湯割りをすすめています。
さつま無双の白ラベルと赤ラベルの違いは?
どちらも白麹仕込みの25度です。白ラベルは白豊芋と黄金千貫を使い、独特の香りとキレのある甘みが特徴。赤ラベルは芋の自然な風味とすっきりした味わいを特徴としています。
さつま無双の紫ラベルは黒麹ですか?
紫ラベルは白麹です。紫芋を使い、甘い香りとすっきりした飲み口が特徴です。黒無双は黒麹仕込みです。
さつま無双ともぐらは同じ焼酎ですか?
同じ蔵元が造る別の銘柄です。定番のもぐらは黄金千貫を使い、荒濾過で仕上げ、七窪の天然湧水で割り水しています。
さつま無双の蔵見学は予約が必要?
無双蔵の見学は無料・要予約です。蔵元の案内では平日9:00〜17:00、土日祝休み。訪問前に営業日や受付状況を公式サイトで確認してください。

参照した蔵元の情報

確認日:2026/10/02

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