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芋焼酎 鹿児島県長島町
さつま島美人味と飲み方・黒島美人と甕長期熟成との違い
さつましまびじん
鹿児島・長島の5つの蔵が織りなす、まろやかな甘口の芋焼酎。穏やかな飲み口で、お湯割りにすると豊かな香りとコクのある旨味が広がります。
さつま島美人はまろやかな甘口の芋焼酎
さつま島美人(さつましまびじん)は、鹿児島県長島町の長島研醸が手がける芋焼酎です。白麹仕込みの穏やかな味わいで、地元でも親しまれています。
- 香り
- お湯割りで豊かに広がる
- 口当たり
- 穏やかでまろやか
- 味わい
- 甘口で、コクのある旨味
5つの蔵の原酒をブレンドする造り

宮内酒造・宮乃露酒造・長山酒造・杉本酒造・南洲酒造。それぞれの蔵で造った原酒を集め、創業時からの配合比率でブレンドし、熟成させてから瓶詰めします。
ひとつの蔵だけで完結せず、5つの蔵の造りを合わせて仕上げるのが、さつま島美人ならではの特徴です。
さつま島美人のお湯割り・ロック・炭酸割り
香りと旨味を楽しみたいなら、まずはお湯割りが候補。蔵元も、お湯割り・ロック・ストレートを紹介しています。冷たく飲みたい日は水割り、軽快に楽しみたい日は炭酸割りも試してみてください。
お湯割り
- お湯
- 焼酎
水割り
- 氷
- 焼酎
- 冷たい水
ロック
- 氷
- 焼酎
炭酸割り
- 氷
- 焼酎
- 冷たい炭酸水
お湯割りは、耐熱の器にお湯を先に入れ、あとから焼酎を注ぎます。25度なら焼酎6:お湯4もひとつの目安。濃く感じたら、お湯を増やして好みの味に調整しましょう。
ロックは氷を入れたグラスに注ぐだけ。ゆっくり飲むと、氷が溶けるにつれて口当たりの変化も楽しめます。水割りは氷・焼酎・水の順に入れて軽く混ぜます。
炭酸割りは、氷・焼酎・冷たい炭酸水の順に注ぎ、そっと混ぜます。お湯割りと同じ一本でも、温度や割り方で楽しみ方が変わります。

図の順番と割合は、一般的な焼酎の作り方です。好みの濃さに調整してください。
さつま島美人と黒島美人と甕長期熟成の違い
通常のさつま島美人、黒麹の黒島美人、甕で3年以上寝かせる甕長期熟成。まずは25度同士で比べると、麹や熟成による特徴を見分けやすくなります。
普段の晩酌に穏やかな味を選ぶなら通常品、コクを楽しみたいなら黒島美人、熟成によるふくよかさを味わいたいなら甕長期熟成が候補です。
甕長期熟成は、蔵元では年2回、6月と11月の限定蔵出しと案内されています。販売店の在庫は時期によって変わります。
35度と原酒37度は別の商品
通常のさつま島美人には、25度のほかに20度・35度もあります。35度は1800ml瓶と720ml徳利入りが掲載されています。
一方、「さつま島美人 原酒 甕長期熟成」は37度・720ml。「黒島美人 原酒」にも37度・720mlがあります。35度というだけで原酒と判断せず、商品名とラベルを確認してください。
さつま島美人の値段と瓶・紙パックの選び方
初めて試すなら25度の900ml瓶、多めに買うなら1800mlが候補です。紙パックも900mlと1800mlがあり、容器の扱いやすさで選べます。
値段を見るときは、度数・容量・本数をそろえて比較しましょう。1本の価格が安くても送料で総額が変わるため、届け先の送料まで確かめると選びやすくなります。

購入ボタンは通常のさつま島美人25度・900ml瓶です。黒島美人や甕長期熟成、35度の商品とは別です。
主な容量と購入先
| 度数・容器 | 容量・購入先 | 確認点 |
|---|---|---|
| さつま島美人25度・瓶 | 720ml・900ml・1800ml | 900mlはまず1本試したいとき。1800mlは多めに買いたいとき。 |
| さつま島美人25度・紙パック | 900ml・1800ml | 瓶とは容器が違います。度数と本数も確認。 |
| 黒島美人25度・瓶 | 900ml・1800ml | 黒麹のタイプを選びたいとき。 |
| さつま島美人 甕長期熟成25度・瓶 | 1800ml | 年2回の限定蔵出し。販売店の在庫を確認。 |
| さつま島美人 原酒 甕長期熟成37度・瓶 | 720ml | 通常の25度や35度とは別の商品。 |
リンクのある容量から購入先を確認できます。購入ボタンは通常のさつま島美人25度・900ml瓶です。
少量の容器もあり、25度の100ml・300mlは瓶、200ml・360mlはペットボトルです。贈り物用の特殊な容器やセットは、通常の1本売りと分けて比較しましょう。
同じ度数・容量・本数で、送料込みの総額を比べましょう。
容量・度数・送料を、商品ページで確認してください。
さつま島美人の評価とXの口コミ
お湯割りをすすめる声、ロックを料理と楽しんだ投稿、飲みやすいと感じた声があります。味の感じ方には個人差があるので、飲み方と一緒に参考にしてみてください。
個人の投稿です。味の感じ方は好みや飲み方によって異なります。
さつま島美人のよくある質問
- さつま島美人の読み方は?
- 「さつましまびじん」です。鹿児島県長島町の長島研醸が手がける芋焼酎です。
- 島美人とさつま島美人は違いますか?
- 「島美人」は、さつま島美人を略して呼ぶときにも使われます。ただし、黒島美人や原酒などの商品もあるので、購入時は正式な商品名・度数・容量を確かめましょう。
- さつま美人とさつま島美人は同じですか?
- 別の銘柄です。さつま島美人は長島研醸、さつま美人は福徳長酒類の銘柄です。「島」の一文字を含む商品名を確認してください。
- さつま島美人はどんな味ですか?
- 通常品は白麹仕込みで、穏やかな口当たりとまろやかな甘口が特徴です。お湯割りにすると香りとコクのある旨味が引き立ちます。
- 黒島美人との違いは?
- 通常のさつま島美人は白麹、黒島美人は黒麹を使います。黒島美人は、深い味わいと円やかな甘み、飲みごたえのあるコクが特徴です。
- さつま島美人35度は原酒ですか?
- 公式の商品一覧では35度の通常品と、37度の「原酒 甕長期熟成」が分けて掲載されています。35度を原酒37度と同じ商品として選ばないよう、商品名とラベルを確認してください。
- さつま島美人は炭酸割りでも飲めますか?
- 炭酸割りでも楽しめます。氷・焼酎・冷たい炭酸水の順に注ぎ、軽く混ぜてください。香りと旨味を楽しみたい場合には、蔵元も紹介しているお湯割りが候補です。
- さつま島娘との違いは?
- さつま島娘も長島研醸の芋焼酎ですが、米麹の原酒と麦麹の原酒をブレンドする別の銘柄です。長島町の小売店のみで購入できる限定品として案内されています。
参照した蔵元の情報
確認日:2026/10/01
