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芋焼酎 宮崎県木城町

山ねこ味・飲み方・どこで買えるか

やまねこ

酒屋や居酒屋で見かけた「山ねこ」。プレミア焼酎と聞いて、どこで買えるのか気になっていませんか?

山ねこは、宮崎県の尾鈴山蒸留所が造る25度の芋焼酎です。

蔵元の商品一覧に並ぶ定番で、公式のオンラインストアでも売られています。

山ねこはプレミア焼酎?限定品かを確認

山ねこは、尾鈴山蒸留所の商品一覧に並ぶ定番の芋焼酎です。

蔵元のオンラインストアでは、720mlと1800mlを販売しています。

720mlは、1回の注文につき6本までと決められています。

店頭で見つからないときは、蔵元のオンラインストアと通販の送料込みの総額を比べてみましょう。

山ねこ

25度・720ml・1800ml

定番。芋はジョイホワイト、麹米はヒノヒカリ。

山ねこ 銅釜蒸留

25度・720ml・1800ml

銅製の蒸留器で蒸留した限定品。香ばしくふくらみのある余韻。

山ねこ 麹米山田錦

25度・720ml・1800ml

麹米に山田錦。マスカットやライチのような華やかな香り。

山ねこ 自然発酵

40度・700ml

酵母を加えず木桶で発酵させ、銅釜で蒸留した原酒。

定価で買いたいなら、まず蔵元のオンラインストアを見てみてね!

山ねこの限定品と新作は銅釜蒸留・麹米山田錦・自然発酵

蔵元のオンラインストアには、定番のほかに名前の違う山ねこも並んでいます。

「銅釜蒸留」は、銅製の蒸留器で蒸留した限定品です。

「麹米山田錦」は2026年6月、「自然発酵」は2026年8月に発売された新作です。

自然発酵は40度の原酒で、容量は700ml。定番の25度とは度数が違います。

「限定」「プレミア」と書かれた山ねこは、この3つのことも。名前と度数を見比べてね!

山ねこの味はジョイホワイトの柑橘のような爽やかさ

山ねこの味は、柑橘のような爽やかさと芋の甘さです。

原料の芋はジョイホワイト。蔵元は、柑橘のような爽やかさを芋に由来する特徴として紹介しています。

麹米はヒノヒカリで、麹の香ばしい香りも特徴です。

口当たりはすっきりしていて、爽やかな余韻が残ると蔵元は説明しています。

芋
ジョイホワイト
味わい
柑橘のような爽やかさと芋の甘さ
度数
25度
蔵元
尾鈴山蒸留所
産地
宮崎県木城町
種類
芋焼酎
度数
25度
原材料
さつまいも(ジョイホワイト)・米麹(ヒノヒカリ)

山ねこの蔵元は宮崎の尾鈴山蒸留所

尾鈴山蒸留所は、宮崎県の尾鈴山のふもとにある蒸留所です。

1998年に、黒木本店の別の蔵として開かれました。

麹を造る部屋ともろみを仕込む桶は、すべて木製。桶には宮崎県原産の飫肥杉を使っています。

仕込み水は、近くの川の上流から引いた軟水です。

山ねこ

25度・芋

ジョイホワイトの芋焼酎。柑橘のような爽やかさ。

山猿

25度・麦

麦と麦麹で造る麦焼酎。

山翡翠

25度・米

米(はなかぐら)で造る米焼酎。

山ねこと山猿・山翡翠の違いは原料

尾鈴山蒸留所には、山ねこのほかに山猿と山翡翠(やませみ)があります。

山ねこは芋、山猿は麦、山翡翠は米の焼酎です。

3本とも25度で、720mlと1800mlがあります。

山ねこの飲み方はソーダ割り・水割り・ロック

蔵元がすすめる山ねこの飲み方は、ソーダ割り・水割り・ロックです。

柑橘のような爽やかさを感じたいなら、冷えた炭酸水で割るソーダ割りから試してみましょう!

炭酸割り

  1. 氷
  2. 焼酎
  3. 冷たい炭酸水
そっと混ぜる

水割り

  1. 氷
  2. 焼酎
  3. 冷たい水

ロック

  1. 氷
  2. 焼酎

水割りは、氷・焼酎・水の順に入れて軽く混ぜます。

ロックは氷をたっぷり入れ、香りの変化をゆっくり楽しむ飲み方です。

冷たい飲み方が蔵元のおすすめ。まずはソーダ割りでどうぞ!

山ねこはどこで買える?定価と720ml・1800ml

山ねこは、尾鈴山蒸留所のオンラインストアや酒販店、通販で買えます。

定価を確かめたいときは、蔵元の公式オンラインストアの価格が目安になります。

通販では送料が加わるので、支払う総額で比べてください。

購入ボタンは尾鈴山 山ねこ25度・720ml瓶です。同じ蔵の山猿(麦)や山翡翠(米)とは別の焼酎です。

山ねこ25度の容量

容量と容器ごとに値段を確認
度数・容器容量・購入先確認点
山ねこ25度・瓶720ml・1800mlまず試すなら720ml

購入ボタンは尾鈴山 山ねこ25度・720ml瓶の1本です。山猿や山翡翠とのセットとは中身が違います。

同じ度数・容量・本数で、送料込みの総額を比べましょう。

容量・度数・送料を、商品ページで確認してください。

山ねこの口コミと評価:Xの投稿

山ねこの味や飲み方についての投稿です。

個人の投稿です。味の感じ方は好みや飲み方によって異なります。

Xで山ねこの投稿を見る ↗

山ねこのよくある質問

山ねこの読み方と正式な名前は?
「やまねこ」です。正式な商品名は「尾鈴山 山ねこ」です。漢字の「山猫」で探す人もいます。
山ねこはどこの焼酎ですか?
宮崎県の尾鈴山蒸留所が造る芋焼酎です。尾鈴山蒸留所は1998年に黒木本店の別の蔵として開かれました。
山ねこの度数と容量は?
定番は25度で、容量は720mlと1800mlです。2026年8月発売の「自然発酵」は40度の原酒で、700mlです。
山ねこの原料の芋は?
ジョイホワイトという芋を使っています。麹米はヒノヒカリです。
山ねこは限定品ですか?
定番の山ねこは、蔵元の商品一覧に並ぶ通常の商品です。銅製の蒸留器で蒸留した「銅釜蒸留」は限定品として販売されました。
山ねこのおすすめの飲み方は?
蔵元はソーダ割り・水割り・ロックをすすめています。どれも冷たくして飲む飲み方です。

参照した蔵元の情報

確認日:2026/10/11

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